ロマろぐ

オタクコレクターの人生後半戦記

POMERA DM250購入(US配列)

f:id:romanovhiga:20220809170220j:image

POMERA新型のDM250届いたー。この文章もPOMERAで書いております。

 

DM250所感

 僕が今まで持っていたのは2世代前のDM100。さすがに古いので比べものにはならないけど、液晶がケタ違いに見やすい。キーボードがペコペコしてない。電池ではなく充電式になっている。そのせいか、ずっしりみっちりした重さ。
 起動はロゴ3秒、黒2秒くらいで計5秒というところ。早いけどもう少し早くなんないかしら。
 充電はUSB-C。しかし充電は付属のケーブルと充電器を必ず使え、とのこと。パッケージにわざわざ黄色い紙で警告っぽく入っているので、よほどのことなのかしら。
 あと、マットな筐体では避けて通れないが、表面は指の脂でマーブル模様になる。とほほ。

 

US配列への変更

 DM250はUS配列にも対応している。僕はUSキーボード派なので、これがあるから買うのを決めたようなもの。早速US配列に設定変更してみる・・・

 がしかし、DM250のUS配列は微妙にかゆいところに手が届かない。スペースバー両隣の変換無変換キーが強制的にスペースになってしまう。カスタマイズできないのだ。いや、確かにUSキーボードのスペースバーは日本語キーボードより物理的に長いよ?まさかそれを再現するとは斜め上だったわ。Macみたいに左右でIMEのオンオフさせたいんだけどなぁ。(ちなみに日本語配列だと、このキーはカスタマイズできる。なんでやねん)

 また、US配列では半角/全角キーが「‘」になってIME切り替えが「Ctrl+スペース」のみになってしまう。
 2つのキー同時押しは面倒なので、僕はほとんど使わないInsertキーを半角/全角キーにしよう・・・と思って設定してInsertキーを押すと・・・「‘」が入力されてしまう。機能ではなくキーを入れ替えてるのか!ギャフン!だめじゃん!

 ここらへんは、アップデートでカスタマイズができるようになることを期待するしかないねぇ。

 

カレンダー機能

 DM100の頃から気に入ってるのがこのカレンダー機能。

f:id:romanovhiga:20220817172557j:image

 

 カレンダーの日付にテキストを書くことができる。打ち合わせの内容やメモを打っておけば、ログとして検索できるのでありがたい。日付入りの手帳感覚で使える。未来の日付に予定を書いておけば、予定表としてまぁまぁ機能する。リマインダーは無いけど。
 通常のPOMERAテキストエディタだと、ファイルを新規作成して名前をつけて保存して・・・と少し手間がかかるが、カレンダーだとENTERキーで開始、ESCで自動保存なので手間が少ない。アイデア出し、ラフ書きをカレンダーでしておいて、寝かせて本作業に・・・という流れができる。

 DM250になって、カレンダー切り替えのハードボタンは無くなったけど、ファンクションキーでショートカットを設定できるのでありがたい。起動時設定をカレンダー優先にしておけば、起動するとすぐカレンダー画面にアクセスできる。うふふ。

 

ファイルのやりとり

 PCやスマホとのファイルのやりとりには

・メール
・Wifi-Direct
・USB直つなぎ(PCのみ)
・SDカード
・QRコード

 の5つがある。

 

 メールに関しては本体のWifi機能を使うことになるけど、この起動がすこぶる遅い。問題外に遅い。
 Wifi-Directは、一旦スマホのWifiを切り替える作業をしないといけない、というのが他のWifi-Direct製品に共通して面倒なので、僕には合わない。これどうにかなんないかねぇ。
 USB直繋ぎはまぁ可も無く不可も無く。PCリンクを選べば充電ついでにファイル転送ができる。外すときのPC側のおまじないは面倒だけど。
 SDカードも現実的だけど、DM250は本体のみで13GBもある。テキストデータには十分すぎるほどの容量なので、そもそもSDカードを入れる必要があるのかな、無くていいんじゃね、という感じ。

 で、いろいろ試すとQRコードが一番楽で速い、という結果に。スマホのPOMERAアプリのQRコード読み取りが爆速なので、複数のQRコードに分かれていてもサクサクと読み込んでくれる。これは予想外だった。


 とまぁ、いろいろ試してみたけど、やっぱりブログのテキストをPCのブラウザで打つよりはかなり見やすいし楽。書きながらちょっとTwitter見ようか、という誘惑も無いので集中できる。でも、144文字Twitter投稿機能は欲しい気がするw。

 

 これを機にテキストをすらっと書く習慣をつけたいねぇ。うむ。

AppleDeveloperProgramを自動更新する

 

 僕はアプリゲームを作っているんですけども、Apple製品向けに出す場合はAppleDeveloperProgramに参加して、年額1万円ほど支払わなければいかんのです。

 ただ、日本だと毎年の支払いがWeb上で手動更新だったわけですわ。毎年英語のサイトからカード番号を打ち込んで支払い手続きして・・・めんどい!

 

 今年もまた更新の時期がやってきて、あぁまためんどいなぁ、自動更新できる手段は無いかしら、と調べると、iOS、iPadOSのDeveloperアプリからだとApplePayで自動更新できるらしい、と。まじすか。

 

Apple Developer

Apple Developer

  • Apple
  • 開発ツール
  • 無料

apps.apple.com

 

 早速試してみると更新ボタン押して支払いボタン押すだけ。拍子抜けるほど簡単。しかもサブスクリプション扱いになって毎年自動更新。なにこれ。ていうかApple書いとけよわかりやすいところに。まぁこれで、毎年の面倒なタスクが一つ減った。よかった。

 

部屋リニューアル失敗

 なんかね、よくYoutubeでおしゃれデスクツアーあるじゃないですか。

 どの動画もまぁキレイに整理されてて、僕の机のように飲み終わったチョコラBBの空き瓶が無造作に立てられてたりしてないわけですよ。

 ムスメちゃんが産まれて一部屋を子供部屋にするため、そこにあった荷物を書斎へまとめる必要があったので、じゃぁついでにリニューアルだ、と、デスク周りを改良しつつ貼って剥がせる壁紙で壁紙の色を変えたりしてた。

 

 しかし、梅雨時から壁紙がたわみ始めた。剥がせる奴だから剥がれて当然ではあるけども、なかなか凹む。

 壁紙は糊で貼るタイプと両面テープが貼られているタイプがあって、糊で貼るのめんどいなぁ、と両面タイプにしてたが、湿気には弱いっぽい。剥がれてきたところを糊で貼りなおしたところはガッチリくっついているので、両面タイプは剝がれやすいのだろう。ぐぬぅ。

 

 デスク周りも「床に何も置かずルンバが通れるようにする」というコンセプトでやってはみたものの、PCの置き場に困った。下に置くとルンバが蹴る。PCラックは下がルンバを通すくらいのタッパがあるものがほとんど無い。しょうがなくデスクの上に置いたが、フルタワーはかなり場所を取るのでYoutubeのおしゃれデスクとは程遠い狭小住宅に。モニターが28インチx2なのでさらに狭く。こんなはずじゃなかった。

 

 まぁそもそも整理整頓が苦手だった。デスクツアー動画でチョコラBBの空き瓶置いてるの見たことないわ。今回は失敗ということで、反省しつつPDCA再チャレンジを狙う。おしゃれデスクツアーを夢見て。チョコラBBの置き場も考えよう。

 

Xbox オリジナルデザインコントローラーを作ってみた

 Xbox Design Labで日本からもオリジナルデザインのコントローラーが注文できるようになったので、さっそく注文。成田の税関で数日止まっていたものの、2週間くらいで到着。

 

xboxdesignlab.xbox.com

 

 

 オレンジ基調のモノトーン。裏を返すとカラフルに。

 

 

 最近はXboxの稼働率が高い。というより、XboxGamePass、XboxGameCloudの稼働率かな。

 XboxGamePassとGameCloudでスマホ、PC、Xboxで、どこでも同じゲームができてセーブデータが同期できるので、子育てと仕事の隙間時間にゲームをねじ込めるのがとても楽ちん。書斎でXbox、リビングのSurfaceかPixelでクラウドとXboxリモート、という感じ。スマホゲーと違うのは、AAA級のゲームができることだろう。

クラウドゲームも驚異の快適さで、30fpsを維持、ベアナックル4などの2Dゲームでもラグを感じない。もうこれでよくない?という印象。マイクロソフトすごい。

 

 今後のゲームはもうこの流れでクラウドに移行するのかな、と思う。くらい快適。機種間の性能差がなくなる、チートができない、などなど、利点もあるし。Switch版のガーディアンズオブギャラクシーは、スクエニのクラウドで動いているらしいし。

 究極、PCもそうなるのかもね。入力装置とモニターさえあれば、クラウドのWindowsで仕事やゲームができる未来。うーん、安定するといいなぁ。

 

 Xboxは360世代(2世代前)の後方互換があるし、マイクロソフトは今後も後方互換を大事にするらしいので、アーケードアーカイブスは長く残すためにXboxにも出してくれないかしら(NEOGEOだけはある)。

 

 

ゲームコレクションと保存活動と

 

スウェーデンのゲーム会社がゲームの保存活動に乗り出した記事を見て

 

automaton-media.com

海外の人はゲームをアカデミックに考えて、きちんと後世に残す手段を模索しているなぁ、と感心する。

僕も同じ穴の狢だけども、日本だとどうしても個人コレクターの収集癖と承認欲求を満たす形になりがち。各人がバラバラで、その人が死ぬと家族に捨てられるか、形見分けで四散するかだ。

 

とはいえ、少なからず、日本にもゲームの保存活動をしている団体がある。

 

www.gamepres.org

ゲーム保存協会は、微力ながら僕も数年前から月数千円寄付している。

 

あと、数年前に炎上した立命館大学ゲーム研究センター。

collection.rcgs.jp

 

当時は大丈夫かいな、と思ったものの、収蔵数がかなりの数になり、目録がとても充実している。人気のある80年代のゲームだけでなく、当時はマイナー寄りだった90年代後半、00年代の非18禁PCゲームも網羅している。これを収集している個人は殆どいないだろう。素晴らしい。大学の面目躍如。

 

僕も保存活動はできないか、何か方法はないか、とずっと模索してるが、やはり個人では難しい。法律の壁も結構高い。結局は他者の著作物であり、何かしらの特例が無いとデジタル化や、それを使ったデータベースの構築なども難しい。

 

なんとかしたいけども、現状では死んだらEmbarancerにコレクションを寄付してくれ、と遺書に書いておくくらいが関の山か。なんかやだなぁ。

 

自炊効率アップのために業務用ドキュメントスキャナを買う


f:id:romanovhiga:20220428211913j:image

買っちゃった。A3対応業務用ドキュメントスキャナ(黒い方)。
思い切った。思い切ったね。Yahooショッピングで安かったけど、それでも結構な、結構なお値段。

 

特にデカいA3をダイレクトに読み込めるのはとても便利。

模型雑誌のホビージャパンはA4変形で一回り大きいのでScanSnap(上の白い方)ではスキャンできないけど、これならうまくいった。ファミ通今週号のシャニマス表裏表紙続き絵も切断なしで一枚として読み込める嬉しさよ。

www.famitsu.com

折込のポスターも切断なしで取り込めるのはありがたい。スキャナで読める大きさに再切断するのが地味にめんどいのよね。

また、流石業務用だから?なのか、画質が結構いい。24bit取り込みだからかな?ScanSnapだとパッキリコントラスト高めだけど、しっとり紙質まで拾えている。
ローラーもガッチリ多めで、スキャン時の歪みは殆どない。

 

ScanSnapもよかったけども、雑誌の自炊となると、紙質の変化で重送や紙詰まりを起こしがちなので、紙質ごとに差しなおしたりして結構手間。しかし、これなら最初から最後まで全部読み込める。買ってよかった。

 

ただ、ソフト的に結構癖があるので、目的の結果のスキャン品質になるまで結構悩んだ。特に黒い地だと傾き補正が大暴れで変な結果になるので切ってしまった。

 

 

さて、自炊のスキャンに関しては結構楽になったけど、その前作業の「裁断」に関してはなかなかコレ、という効率化の決定打が無い。

平閉じは背側の糊問題、中綴じはど真ん中で裁断できない問題。それぞれ問題があり、強力な業務用であっても、一旦裁断した本を1枚ずつくっついていないかバラしてチェックをしないと重送や紙詰まりを起こしてしまう。
この「くっついてないかバラしチェック」が殊の外面倒。この処理をなんとか解決できないか。悩む日は続く。

 

 

Memento Database iOS版

 

このブログでアクセスが多いデータベースソフトMementoDatabaseの記事。

 

romanovhiga.hateblo.jp

 

 

当時はAndroid版のみでしたが、先日iOS、iPadOS版がリリースされたよ!

 

Memento Database

Memento Database

  • MementoDB Inc.
  • Productivity
  • Free

apps.apple.com

 

僕はiPadしか持ってないのでiPad版を試してみたけど、特に問題はないよう。iPad版はAndroidのPadサイズのインターフェイスに近い。

 

データが多くなってくるとデスクトップで整理したくなるけども、Windows版がかなりモッサリとした挙動。Android版よりあきらかに重い。Mac版は持ってないからわからない。